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2010 年 2 月 のアーカイブ

殺戮にいたる病 – 我孫子武丸 [我輩の小説 for iPhone]

2010 年 2 月 14 日 akiraak コメントはありません

「オチがめちゃめちゃびっくりする日本の小説教えて」 を見て、中学生の頃にかなりハマった「かまいたちの夜」の作者「我孫子武丸」による「殺戮にいたる病」があったので、購入&裁断&スキャンして「我輩の小説」で読みました。

サスペンスものは話が複雑で登場人物も多いですよね。話を理解するために名前などをメモに追加していったら、なにやら死亡者リストが出来てしまいました。おそろしい。。。

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涼宮ハルヒの消失 – 谷川流 [我輩の小説 for iPhone]

2010 年 2 月 14 日 akiraak コメントはありません

「映画 : 涼宮ハルヒの消失」を観て、手持ちの文庫を読み直したくなったので、裁断&スキャンし「我輩の小説」で読んでみました。

アニメでもそうでしたが、ハルヒの原作再現度はかなり高いですよね。とくにセリフなんて全く一緒じゃないですかね。それは、ハルヒは過去と未来を行き来きし、パズルを合わせていくような話なので、原作を忠実に再現しないと話に矛盾がでてきてしまうからだと思いました。

読了です。

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読書記録をつぶやける自炊系の小説ビュワー「我輩の小説」

2010 年 2 月 10 日 akiraak コメントはありません

最近は書籍を iPhone や PC で読むのが流行ってるらしい。Amazon の Kindle は好調のようだし、iPad も発売されてますます電子書籍の勢いは強くなるでしょう。

そして、先月みかけたこちらの記事「scansnapと裁断機を買って本を電子化しまくる – 橋本商会」

この記事の最後の部分がとても気になりました。それは、

■電子化したくない本
文系の本は、俺はライティングスペースに鉛筆で書き込むので電子化したくない。
あと、やっぱりパラパラ流し見できないので、本の内容と流れが頭に入るまでは電子化したくないな。

文庫で縦書きの小説は電子化してもいいが、ビューアとしてiPhoneの画面サイズだと絶妙に読みにくい。縦書きだと画面からはみだすか、超小さい字になる。

しかし、私が電子書籍化したいのは小説なんです。技術書は PC の横に置いて使っているので、サイズはさほど問題ではありません。しかし、小説は通勤時に読んだり、飲食店で注文した食べ物が出てくるまでの間に読んだりと、持ち運んで読みます。本を1冊持って移動するよりも、携帯(iPhone)に本が入っていた方が移動が断然楽です。

そして、なにより私はファンタジーが大好きなんです。直近では「アイの物語」に登場するロボットの考え方に心躍らせ、「涼宮ハルヒの消失」では長門の行動と心理を親心で見守りました。

そこで iPhone アプリで小説が読みやすいビュワーがないか探したのですが見つけられませんでした。GoodReader は書類を見るのにはいいのですが、小説を表示させるとやはり文字が小さくて読みにくい。i文庫 などは青空文庫しか読めない。残念ながら僕が読みたいのは最近の小説なんです。

しかたがないので、小説ビュワーを作りました。

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このアプリの特徴は、できるだけ文字が読みやすく、縦書きの文章を高速で読む事を邪魔しないインターフェース。そしてアプリを起動したら前回の続きから直ぐに読み始められる事。読書が楽しくなるように読書記録を twitte につぶやける事。

そして、来週のアップデートでは、起動時間が1秒短縮で信号待ちの時間でも1ページくらい楽に読めるようになり、登場人物が多かったりストーリが複雑な場合にメモを残して話の内容を理解しやすくしたりする機能が実装されます。

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快適な読書ライフを。

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